宅建試験勉強のポイント

こんにちは(^^♪

今日は「宅建試験勉強のポイント」という内容で書いてみたいと思います。

筆者は7年前に合格しましたが、その時は過去問をやっていれば受かる時代でした。

なので現在の難化した試験に役立つ情報はお話できなさそうです、すみません(´;ω;`)

実は筆者の妻が今年受験しており、自己採点ですが39点でした。(合格予想ラインは33~35みたいです)

4月半ばから少しずつ勉強を始め、9月からは仕事終わりに図書館やファミレスで遅くまで勉強してから帰っていました。

塾は通わずにテキストとYouTube、アプリの一問一答で頑張っていました。

今回は現役受験生だった妻が大事にしていたポイント3つを聞いてきましたので、お伝えできればと思います。

①テキストを読み込む

勉強というと問題集を解くイメージがありますが、実はテキストを入念に読み込むことが一番大事なのでは、ということでした。

太い枝は太い幹からしか生えないように、しっかりとした土台を作ることで細かい知識の定着に繋がっていくということみたいです。

過去問で30点取れるまではひたすらテキスト、とのことです。

②勉強する時は手を動かす

問題集を解く時だけでなく、テキストを読んだり動画で学習する時にもペンを持って手を動かしていたそうです。

どうやら手を動かすと脳が活性化するとのこと。

勉強するなら脳がいっぱい働いてた方が良いですよね(*^-^*)

③問題を解くときはプロセスを意識!

問題は解くことよりも「解くステップ」が大事だということでした。

試験難化により過去問丸暗記で解ける問題が減ってきたため、ただ問題を解くだけではなく何の知識を使うのかチェックして頭の引き出しを開ける練習と捉えると良いそうです。

おわりに

今回は宅建試験勉強のポイントという内容で書かせていただきました。

今後受験される方の参考になれば幸いです ^^) _旦~~